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竹内まりや「プラスティック・ラブ」——1984年の一曲が辿った長い道のり

UPDATED 2026.08.11外部の公開情報をもとに作成(AI下書き・編集部校閲)

アルバム『VARIETY』の一曲として世に出た「プラスティック・ラブ」は、発売から数十年を経て新たな聴かれ方を得た。

LINER NOTES 解説

「プラスティック・ラブ」は竹内まりやの楽曲で、1984年4月25日にリリースされたアルバム『VARIETY』に収められた。作詞・作曲は竹内まりや、編曲とプロデュースは山下達郎が手がけている。発売元はアルファ・ムーン(現ワーナーミュージック・ジャパン)、レーベル表記はMOON RECORDS。演奏時間は4分54秒に及ぶ。[04][02][01]

1955年3月20日生まれの竹内まりやにとって、この曲は当初から大きく売れた一曲ではなかった。発売当時のレコード売上は1万枚以下にとどまる。翌1985年3月25日には12インチ・シングル「PLASTIC LOVE (EXTENDED CLUB MIX)」がリカットされ、ダンスフロア寄りの尺で提示された。[03][04]

再評価の契機は時間を置いて訪れる。2014年には♪LaLa TVのドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』の主題歌に採用された。さらに2017年7月にYouTubeへ非公式にアップロードされた動画が2400万回以上再生され、国境を越えて聴き手を広げていった。[04]

この動きに呼応するように、2019年5月17日にはPVのショートバージョンがYouTubeで公開され、2021年11月にはフルバージョンが続いた。監督は林響太朗、出演は仁村紗和と上杉柊平。同年11月3日発売の完全生産限定盤で、この曲は初のオリコンTOP10入りを果たしている。[04]

SOURCES 出典
  1. 01MusicBrainz2026-08-08 参照 CC0
  2. 02MusicBrainz2026-08-08 参照 CC0
  3. 03Wikidata2026-08-08 参照 CC0
  4. 04Wikipedia (ja) (rev. 109478362)2026-08-08 参照 CC BY-SA 4.0
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